スペイン旅行をして
食べ物が安くおいしい。特に、水産物や豚肉関係のものだけではなく、ワインがおいしかった。一方で、歴史を感じさせる建物が数多くある。町全体が世界遺産に指定されているなどスケールの大きさが感じられた。ただ、観光地にはごみが多いのが感心できなかった。また、教科書に出てくるような美術品や絵画を生で見ることができた。都市部の治安は危ないところがあるが、地方はそれほどでもないので、割と安心して旅行できた。ヨーロ...
外国人観光客(中国?)のマナーについて
新婚旅行で小樽・函館に3泊4日で旅行に行きました。新千歳空港の喫煙所である男性に声をかけられ,新婚旅行ですと答えたところ,その男性は旅行会社の方だったらしく,親切に空港周辺のおすすめ(その男性の)のみやげ物屋を手書きの地図をかいて教えてくれました。空港からレンタカーを借りて小樽まで車で移動する途中で高速を降りて,そのみやげ物屋に行きましたが,外観が釣具屋のようで少し不安に・・・。中に入ると木彫りの...
管理主義の無意味さを感じた
中学校時代、当時規則違反の制服(いわゆる変形、長ラン、短ラン、ボンタン等)を着ている生徒がいた。当然だが、その生徒に対しては生徒指導担当の厳しい教師が指導を行なっていた。生徒指導室への呼び出し、校門チェック等。よく考えてみれば、制服や頭髪が自由であれば、そんな指導も必要がないのであった。制服を着ろ、髪の色は黒みたいなものを決めるからおかしなことになる。ほぼ毎日行われていた生徒指導というのが本当に馬...
ハード担当は先進的、ソフト担当は保守的
IT業界に身を置くものとして、ハードウェアに携わるもの、いわゆるハード担当は常に最先端を追いかける必要がある。いわば、先進的と言えると思う。逆にソフト担当は非常に保守的であり、特に日本人は「前例」・「実績」を重んじる余り、今現在どんな技術が存在し、それが自分達の業務にどれだけの効果を与えるかに興味を持たない。お客様の中にも我々IT業界に身を置くものと同等のスキルを持った方もあり、そういった方々は最...
地元ミュージシャンとの出会い
今から10年程前に約1ヶ月間、フランスへ一人旅に行った。パリ、ボルドー、レンヌなどいくつかの主要都市を特に予定を決めることなく歩いて回った。まだ若かったので、宿はユースホステルを使っていたが、たまたま同じ部屋になったひとりのフランス人音楽家と出会った。フランス語はほとんと話せなかったが彼とはなぜか意気投合し、サッカーの地元チームの応援に熱狂したり、地元のレストランに連れて行ってもらったりと1人では...
スペインあちこちバス旅行
スペインには昔から強く興味を持っていて、これまで5度ほど旅行を楽しみました。いずれも細かな予定なしの行き当たりばったりで、大まかに行き先を決めてからあとは現地に着いてからの行き当たりばったりです。マドリーを起点にスペイン全土へ張り巡らされた高速バスを利用して各地へ出かけました。アンダルシア方面へ行くバスでは各地に2〜3日滞在しつつ、グラナダ、コルドバ、セビージャ、アルへシラス、カディス。北へ向かう...
クラウドサービスについて
IT業界に身を置いてきた中で、今後ITインフラは、SaasなりDaaSなりのサービスを軸として転換していくべきだと感じた。しかし、日本企業におけるITリテラシーの低さから経営層の関心は得られなかったのだが、昨年の東日本大震災をきっかけとして、検討する企業も増えてきたとは思う。しかし、それまでITリテラシーの低かった特に中小企業は、検討すれども結論に至らずそのまま旧態依然としたシステムのまま継続を選...